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今日もバッチシ綿密な予定を立てた。
今日は、宿泊予定地の足摺岬で海の幸を色々予約している。
夕食の最終期限は19:00開始なので、遅くてもそれまでには足摺岬に着かなくてはいけない。
わかりやすい予定だ。
さて、本日は行き先を絞りに絞った。
昨日行き損ねた、大歩危・小歩危・剣山・祖谷にはぜひ行きたいのだが、
足摺に7時という縛りの中ではムリではないが、佐多岬はまず行けないだろう。
明日は四万十上り、明後日は石鎚山征服と、比較的山道が続くことから、
思い切って今回は剣山関係はあきらめる。
で、その佐多岬だが、上の地図のスケデュウルを見ていただければわかるとおり、
ゆっくりのんびり、というわけにはいかなそうだ。
なにしろ、脇町から大洲までの高速道路183`を1時間で走破してこのスケジュールだ。
序盤の何ポイントかの立ち寄りに割と余裕があるとはいえ、
恐らく実際には、なんぼなんでもこの183`を昼間に1時間で駆け抜けるのはムリだろう。
一応、そう考えて1時間半かかっても、つまり高速道路を120`ぐらいの無難なペースで移動して、
さらに途中で少し休憩を挟んで、大洲に1時に着いた場合には、
道路状況を加味しながら足早に佐多岬に行っても、なんとか19時には足摺にたどり着けるのではないか。
いずれにしても、
序盤、うだつ・土柱・大窪寺で余計な時間をかけず、サッと見てサッと移動する、
観光ツアーのような移動スタイルが求められる。
そんな朝7:30。
朝ごはんは、ない。
【問1】「うだつ」を使って文章を作りなさい。
(例)物凄い争奪戦
皆さん、「うだつ」って知ってますか。
なぜかボクは知ってるんですよ。
ただ、実物は見たことなかったから、一回見たいんデス。
だけどやっぱり暑いんデス。
それなら足を止めて 休んじゃえばいいんじゃない?
I Say!
美馬に行きましょう! 迷わないでBOYS&GIRLS
You Say!
がんばって行きましょう! ホテルから5分だよ
そんな歌を歌い終わる前に着いた。
さすがに朝の7時台ということもあって、メインストリーツはやや渋滞していたので、
交差点の角にあるホテルから道民右折もできず、遠回りして信号曲がって民家の軒先を走ってもあっという間。
しかし、本当に、まだ朝の8時前だというのに。暑い。8月の四国は伊達じゃない。
さて、早速道の駅に着いた。
車を止めると目の前には古臭い建物があり、労働者の人々が必死に芝生を刈っている。
朝からご苦労なことだ。
この建物もそれなりに歴史がありそうだが、うだつではないことは我々にはわかる。
目指すうだつはこの先に少し歩いたところにあるようだ。
そんなわけで一本奥の道に入ると、そこはもうUDATSU
(・∀・)その手に乗るか!
@( `ω´)@プゲラ
しばらく、この古臭い町並みを眺めるといいよ
まだ朝の8時前なので、人は歩いていない。
家からはなんとなく、朝ごはんを食べる音や香りが漂う。
古臭いといっても、なんだろう、
浅草とかの下町とはだいぶ違うふいんき(なぜか変換できない)があたり一帯を包んでいる。
それにしても昔の家って、なんていうかこう、
ディテールが凝っているよね。
道民の今の家からは考えられないような、見たことも無いような装飾。
すごい。いい仕事していると思う。角度とか。
たとえば玄関の上。
玄関の脇。
この世のありとあらゆる材料と工具を自由に使っていいからこれとおんなじ風に作ってみれ
って言われたってできないんですう(><)
こういうのがさ、大量生産じゃなくて、一品モノで作るわけでしょ。
家紋とか。
すげーね。ビル・ゲイツもまねできないと思うYO!
そんな、図工2の建築ど素人のために、親切な解説が。
【格子作り】
細かい角木を、縦または縦横に、間を透かして組み合わせ、出入り口に取り付ける建具のこと
(´・_ゝ・`)それぐらいわかるもん・・・・・
何気なくおいてある甕。
すごく絵になるNE!
ぢめんにはこんなのおいてあったYO!
宝永4年に建てられた古い古い建物 (・∀・)ほえー
1707年とかおまえ何してた?
1707年
(^ω^ )よくわかんね |
いずれにしても、
そろそろ少し直したほうがいいかもわからんね
藁でてるよ藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁
郷土が誇るSHOGIチャンプ小野五平様のご生家です。
どのぐらい強いのかはわからんけどもね、12世名人。
氏名 | . | 襲位した年 | |
---|---|---|---|
一世 | 大橋宗桂(初代) | * | 慶長年間(慶長元年1596 〜慶長19年1614) |
二世 | 大橋宗古(二代) | * | 寛永11年(1634) |
三世 | 伊藤宗看(初代) | * | 承応 3年(1654) |
四世 | 大橋宗桂(五代) | * | 元禄 4年(1691) |
五世 | 伊藤宗印(二代) | * | 正徳 3年(1713) |
六世 | 大橋宗与(三代) | * | 亨保 8年(1723) |
七世 | 伊藤宗看(三代) | * | 亨保13年(1728) |
八世 | 大橋宗桂(九代) | * | 寛政 元年(1789) |
九世 | 大橋宗英(六代) | * | 寛政11年(1799) |
十世 | 伊藤宗看(六代) | * | 文政 8年(1825) |
十一世 | 伊藤宗印(八代) | * | 明治12年(1879) |
十二世 | 小野五平 | * | 明治31年(1898) |
十三世 | 関根金治郎 | * | 大正10年(1921) |
十四世 | 木村義雄 | * | 昭和27年(1952) |
十五世 | 大山康晴 | * | 昭和51年(1976) |
十六世 | 中原 誠 | . | (襲名は引退後) |
十七世 | 谷川浩司 | . | (襲名は引退後) |
初代が1596年の大橋宗桂選手で、現在が17世の谷川浩司選手。
徳川幕府の将軍より数が少ないから、征夷大将軍になるより難しいのかもわからんね。
11世までが大橋君と伊藤君だけだから、
きっと何かこう、名人の称号を得るには出自とかも関係あったんだろうけど、
それを凌駕する実力の持ち主だったんだろうね。
郷土資料館にも行ってみた。
チェスかよw
「・・・・本邦最初のチェスである・・・・・当時チェスに於いても最高の権威者であった」
どこの民明書房かと思ったよ
日本にこれ一個しかチェスなかったら右に出るものはいないかもわからんね・・・・
ちょっと藍でぐぐりますよ・・・・・
まあ大体期待通りですね。藍。
藍ちゃん。
藍ちゃんの真の姿を見たことがありますか。
これです。
↓
脇町に繁栄をもたらした
脇町に繁栄をもたらした
脇町に繁栄をもたらした
藍 脇町 の検索結果 約 3,560 件中 1 - 10 件目
藍 夕張 の検索結果 約 4,030 件中 1 - 10 件目
(・∀・)ニヤニヤ
・まちのおいたち 背後を阿賛山脈に守られ、南に滔々と流れる大河、四国三郎を眺める徳島県の脇町は、 藩政時代から、明治にかけて繁栄した南町と中町は、 百数十年前の姿がほとんど残されている貴重な歴史的まちなみである。 脇町は、吉野川に対し直角に流れ込む大谷川によって形成された扇状地に川の氾濫を避けて建設された町であり、 |
吉野川のことを四国三郎って言うのか・・・?
吉野川は、古くから「四国三郎」と呼ばれ、利根川の坂東太郎、筑後川の筑紫次郎とともに日本の三大河川に数えられています。
(・∀・)ノヘーヘーヘー
藍つくり http://www.taketora.co.jp/movabletype/archives/2005/03/post_97.html より
![]() |
■寝床で藍を山積みしながら水を打ちます。4〜5日もすると発酵で摂氏65〜70度もの高温となり目もあけられないくらいのアンモニア臭が立ちこめます。 |
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■寝床につまれた藍の葉の事を一床というそうですが、その一床が万遍なく発酵するように20回ほど水を打ったりしながら移動させるそうです。 ■この重労働を「切り返し」といい何と100日もつづくんですけれど、この間藍はずっと発酵を続けてるんです。 |
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■藍の葉は発酵を経て染料つまり「すくも」となります。すくもは、俵づめされ出荷を待ちます。 |
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■すくもは、水に溶解しないので、灰汁(アルカリ液)で液状にするそうです。水面にコバルト色の泡(藍の花)がたつと染められる状態なんですが、これを藍だてといいます。 |
![]() |
■藍かわいいよ藍 |
昨日の木頭村・木沢村は丹生だったけどこっちは藍だNE!
注意書きちゃんと藍で書いてあるよ注意書き
障子壊れるよ障子
いい感じで古いです。
2Fへのぼるお!
梁わしっかりしてるけど
床わとってつけたようで、ギシギシいっていつ抜けてもいいような感じ。
怖いので降りるお
下にはこんなのが。
大正時代の消防関係。
こういう、こう、茶色の世界もね、
↑反転すると藍色の世界さ!
さすが藍ランド!
藍かわいいよ藍
藍タンのとこではね、いろいろ藍染グッズ売ってたよ
でもね、お財布忘れちゃったんだ
ごめんね藍ちゃんごめんね
脇町限定 天然藍染MGグフ・カスタム
欲しかったよ
ゴメン嘘(><)
さあ、みんなにそろそろうだつのひみつをおしえちゃうよ。
これがうだつでつ↓
よし!
いっぱいうだつ見た!!
もう一生ぶんぐらいうだつ見た!!!
こんな石柱が。
赤い線まで水がキタらしい。やばい。宇宙やばい。
この写真だけじゃ、よくわからないと思うでしょ
↓こんなだよ
まだよくわかんないでしょ
あのね、
この門ね
↓こうだよ
;゚д゚)
一昨年の台風23号もありました
これも
↓こうです↓
まとめるとこうです
どんだけ洪水なんだよ
洪水こわいよ洪水
じゃあちょっと
脇町的に吉野川と大谷川の合流地点ってのを拝んでやりますYO
朝8時台の吉野川
綺麗だよよしの
土手降りてみた
向こうが下流の徳島方面
道路が土手の向こうになって静かです
水と風の音しか聞こえません
キョロキョロ眺め回してみます
水鳥のつがいがいました。
上流の池田方面。
脇町の潜水橋が見えます。
・・・・・
・・・・あれ?
( ゚д゚)
壊れてます先生!
それにしても、いいながめだねえ
水墨画みたいだ
水が枯れた流れの中で、小魚と貝が干からびていました。
これも水不足の関係かもわからんね。
さて、そろそろ次の場所に行こうかな。
時間は大事だよ