牡蠣
冬の味覚といえば牡蠣
牡蠣食いたい
そう思ったわれわれは早速牡蠣が食いまくれるところをそれはもう血と汗がにじむような努力を積み重ねてぐぐった。
なにしろ、初夏の東北遠征で、松島の牡蠣を食べ損ねた痛恨の思い出がある。
失敗は許されない。
そこで、他人がぐぐって見つけてきた様々な牡蠣サイトの中から、「割と近い」「安い」「食べ放題」「美味そう」などの理由でチョイスしたのが共栄。
牡蠣美し国だ。
なにしろ
ドラム缶の薪火で暖を取りながら食べる、アツアツ&ジューシーな焼牡蠣はカキ加工場ならでは。
水揚げされたばかりの牡蠣をお召し上がりください。
http://www.kaki-umasikuni.com/index.htm
牡蠣の有名どころといえばなんといっても厚岸、佐呂間、あとは仙台松島や広島だが、
そのほかの有名なブランド牡蠣は的矢だ。そこらへんのスーパーでも時々売っている。
共栄は、その的矢の10キロほど北の本浦にあって、本浦は鳥羽湾の下の真ん中らへんにあって、鳥羽湾は三重県にあるわけだ。
そんな事情で今回は日本でも有数のマイナー県、三重に行くことになった。
(列島のおかげで、本来はマイナーであるはずの福井だとか島根だとか鳥取だとかの位置やイロイロは少しわかるようになったが、三重とか存在すら思い出せないだろう)
まずは三重の位置を確認しておこう。
三重と言ってもあまり知っている人はいないだろう。
名古屋県と和歌山県の間にある。
列島では中部の左下のほうがそれっぽい雰囲気で出来ているが、実際は適当だ。
▼中部
▼和歌山。
というか、「和歌山。」の右半分は実際のところ三重らしい。今回そのことに気づいた。
三重のおもな特徴
・三重の首都は津(どこにあるかは不明)
・四日市ぜんそく
・伊勢海老
・真珠
こんなもんだね
くわしくはそのうちわかるだろう
出発にむけて
今回は前回の四国遠征よりも決まっていることは少ない。
決まっていることはただ一つ。
「火曜日の12時に共栄で牡蠣を100個食べること」
だけ。
あとは全部行ってから考える!!!!!
東名横浜町田ICに23:30イン
今回の目的地は四国よりかなり近く、名古屋のちょっと先なので、かなり楽だ。
四国のときは1時に町田で4時5時に鳴門到着が目標だったが、
今回はトリノ開会式とか上村愛子
とかのせいで睡眠不足が続いていたため、
あまり強行ハードスケジュールもいかがなものかと思います。
・目標は3時ごろまでに浜名湖あたりまで行き着くこと
そこいらあたりで眠くなるだろうし、そこまで行けば名古屋は目と鼻の先だし、
浜名湖越えたら関西だし、そこまで行っちゃえば気分はもう遠征先って感じだ。
町田インターから約220`。3時間半で行けばいいから、平均巡航速度70`ちょいでイイという、超スローペースだ。
らくちんだね!
高速乗る前に定番のガソリン満タンとオイル交換を済ませ、町田から東名乗った!
今回はネコのご飯も忘れてないよ(・∀・)
海老名SA 23:45
ふー。ここで遅めの夕ご飯
スープカレーと鴨南蛮そば食った
鴨南は実際はチキンだった
眠眠打破2本 ソルマック胃腸液2本 ハイチュウ2個 ガム1個
仕入れた
四国のときと違い、今夜の東名はすいている
しかし、今夜はかなりのんびり旅で、スピードは控えめ。マックスでも120だ。高速夜行バスがガンガン追い抜いていく。大阪行きとか必死だよね
のんびり走るっていいね
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